PEOPLEイビデンケミカルの人

イビデンケミカルで活躍する先輩社員に、入社理由や仕事のやりがいなどについて聞きました。

INTERVIEWインタビュー

縁の下の力持ちとして
イビデングループに貢献できる喜び

本社・環境開発部

大学卒業後、東京で働いていましたが、家庭の事情で生まれ故郷の大垣市にUターンすることになり、知人の紹介でイビデンケミカルに転職しました。
私が所属しているのは、イビデンのグループ企業から排出される固形廃棄物の有効活用や適切な処理をコンサルティングする環境開発部。廃棄物の素材や量を確かめ、リサイクル率向上・コスト削減といった視点から処理計画を立て、実行するのが主な仕事です。廃棄物には実は有価物が含まれていることが多く、私たちの見立ての精度や、協力業者の選定によって、イビデングループとしての最終的な環境対応品質が大きく変わってくるといっても過言ではありません。また、廃棄物の内容が日々異なるので、臨機応変な配慮や工夫も求められます。とても奥が深く、難しい仕事ですが、縁の下の力持ちとしてグループに貢献できることにやりがいを感じます。
今後の目標は、どんな案件もこなせる環境開発のスペシャリストになり、自社で培ったノウハウをイビデン以外のお客様にも展開できるように事業を進化させていくこと。先輩方に指導を仰ぎつつ、経験を積んで、その目標に近づいていきたいです。

和やかな職場だけれど
みんなのモチベーションが高い職場

本社・環境開発部

産業や社会に役立つ事業を展開しているところと、イビデングループの安定性に惹かれ、環境開発部の事務職として入社しました。当初は当たり前のように飛び交う産業廃棄物関連の専門用語に戸惑うこともありましたが、先輩方に都度フォローしていただきながら少しずつスキルアップ。入社5年目の今では、出入金管理など責任ある業務も任されています。
働いてみて感じるイビデンケミカルのいいところは、風通しの良い雰囲気。コミュニケーションが活発で、職場の誰とでも部門や役職、年齢の違いを超えたオープンな関係を築くことができます。一方で、社内には「みんなで業務改善や効率化を追求しよう」「新しいチャレンジをしていこう」というエネルギーが満ちているので、自然とモチベーションが上がりますね。
休暇制度や福利厚生が整っていてワークライフバランスを取りやすいことも当社の魅力。仕事中は頭をフル回転させながら業務に集中しているので、休日は趣味のデッサンを楽しみ、心身をリフレッシュさせています。私にとって、このオン・オフのメリハリが良い仕事につながっているように思います。

お客様からいただく
「ありがとう」の声がやりがいに

高石事業所・ガス販売部

以前は異業種で働いていましたが、結婚を機に、よりよい職場環境を求めてイビデンケミカルに転職しました。安定した収入が得られることに加え、残業が少なく仕事と家庭を両立しやすいのではないかと考えたことが、入社を決めた理由です。
現在はガス販売部門で、主に一般のお客様や販売店様向けにLPガスをお届けする営業職を担当しています。給湯、調理、暖房などのエネルギーとして使われるLPガスは、毎日の暮らしに欠かせないもの。安定的に供給することはもちろんですが、万一の不具合発生時に迅速に対応することも、私たちの大切な仕事です。時には対応が夜間などの時間外になることもありますが、お客様から「ありがとう。助かったよ」などと声をかけていただけると、「この仕事に就いてよかった」と実感します。
歴史があり、社会インフラを支える事業特性から、入社前はイビデンケミカルに対して少し堅いイメージを抱いていました。でも、実際はとても温かい雰囲気。社員全員の顔と名前が一致する会社規模や、人を大切にする社風が、こうした人間関係づくりにつながっているのだと思います。この恵まれた環境で自らの専門性をさらに高め、いずれは部門をリードしていける存在になりたいです。

高石事業所クロストーク

イビデンケミカル高石事業所で働くメンバーの会話から、「イビデンケミカルの社風のリアル」を紐解いていきます。

このクロストークに登場する人
製造部長
Nさん
入社3年目
Mさん
入社5年目
Eさん

温かな雰囲気の中で少しずつ成長していけるのが
イビデンケミカルのいいところ。

今日集まった3人は、高石事業所に中途入社したメンバーというのが共通点ですね。私は以前、金属加工会社に勤めていましたが、新しいことにチャレンジしたくなってイビデンケミカルに転職しました。

私の前職は歯科助手です。やりがいのある仕事だったんですが、たまたま入ったクリニックが人材不足で負担が大きかったのと、人間関係に少し疲れてしまって。環境を変えたいなと思ったのが転職のきっかけでした。

私は元書道講師。転職がちょうど待望の子どもを授かった時期と重なり、まさに心機一転という感じでした。でも、ガスの知識はおろか、体を動かす仕事も未経験だったので、期待と心配が入り混じった気持ちだったのを覚えています。

実際に働いてみてどうでしたか?

私の主な仕事はLPガスの充填作業ですが、初めの頃はボンベ転がしに苦労しました。

ボンベ転がしって、簡単そうに見えて意外と難しいんですよね。

ボンベがなかなか思った方向へ動いてくれず、コツをつかむまで練習を繰り返しました。先輩方が「こうやるといいよ」などと丁寧に教えてくださって、ありがたかったです。やっぱりベテラン作業員になるほど、手さばきが鮮やかで全然違うんですよ。

私も事務職未経験者だったので、入社当時は分からないことだらけ。先輩に一から丁寧に仕事を教えていただきました。毎日新しい知識にふれられるのが楽しくて、すぐに職場に慣れることができましたね。「イビデンケミカルのいいところは?」って聞かれたら、「職場の人がみんな優しい!」と答えます。

本当にそうですね。雰囲気がとても良いので、相談もしやすいです。あと、これは入社後に実感したことですが、福利厚生が充実しているのもイビデンケミカルの魅力だと思います。

母体が大手だからこそかもしれませんね。

私は入社早々のタイミングに「妻の出産時の特別休暇」を取得したのですが、みなさんが口々に「おめでとう」「がんばって」と声をかけてくださって、うれしかったですね。おかげで希望していた立ち会い出産が叶い、感動もひとしおでした。

実は私、入社するまでイビデンの名前を知りませんでした。ホームページをよく見てびっくり。「イビデンケミカルって、大きな会社のグループなんだ」って(笑)。

私も同じ感じでしたよ。イビデンは、関西エリアではそこまで知名度が高くないけれど、グループが本社を置く岐阜県や東海エリアではすごく知られた存在だということが、入社してから分かりました。出張で大垣市の本社に行くと、そのことを再認識します。

人材育成制度もしっかり整っていますよね。ただ漫然と年数を重ねるのではなく、期ごとに上司と話し合った上で具体的な目標を決め、その達成を積み重ねていくことで成長実感が得られます。

私は会社の資格取得支援制度を利用して、マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト資格を取りました!

すばらしいですね。私も見習わないと。今年、国家資格の高圧ガス製造保安責任者試験に挑戦する予定なんです。

専門資格を取得すると業務の幅がぐっと広がるので、ぜひがんばってくださいね。

先輩方の背中を追って、ガスに関する知識と技術をレベルアップしていきたいです。

Eさんの今期の目標は何ですか?

Excelのマクロ機能を活用して、ルーチン業務の自動化・効率化に取り組んでいきたいと考えています。製品知識がまだ足りないなと常々感じているので、新たに生まれた時間を、そうした勉強に充てたいですね。

私は管理職の1人として、より働きやすい職場づくりに力を注いでいきたいと思います。これからもみんなでイビデンケミカルを盛り上げていきましょう!